Google AdSenseに申請する方法
ブログをある程度書いたら収益化を考えたい。Google AdSenseは審査制だが、静的ブログでも問題なく申請できる。
申請前に確認すること
審査を通過しやすくするための前提条件:
- 記事数: 最低10〜20記事程度が目安
- オリジナルコンテンツ: コピーコンテンツは不可
- プライバシーポリシー: 設置が必須
- お問い合わせページ: あるとベター
- 独自ドメイン: カスタムドメインがあると審査が通りやすい
申請手順
- Google AdSense にアクセスしてアカウントを作成
- サイトのURLを入力(
https://yourdomain.com) - AdSenseコードを
<head>に貼り付ける - 審査完了を待つ(数日〜数週間)
AdSenseコードの設置
templates/base.html の <head> 内に貼り付ける:
<!-- Google AdSense -->
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-XXXXXXXXXX"
crossorigin="anonymous"></script>
XXXXXXXXXX の部分はAdSenseの管理画面で発行されたパブリッシャーIDに置き換える。
ads.txtの設置
AdSenseは ads.txt ファイルをサイトのルートに設置することを要求する。
https://yourdomain.com/ads.txt にアクセスできる必要がある。
static/ads.txt を作成し、AdSenseの管理画面に表示される内容を貼り付ける:
google.com, pub-XXXXXXXXXX, DIRECT, f08c47fec0942fa0
Frozen-Flask は static/ 内のファイルをそのまま build/ にコピーするので、static/ads.txt に置けば https://yourdomain.com/ads.txt として公開される。
審査中・審査後
審査中はAdSenseコードを貼っていても広告は表示されない。審査通過後に広告の種類と配置を設定できる。
静的サイトなので自動広告(Auto Ads)が最もシンプル。コード1行で最適な場所に自動配置してくれる。