GitHub + Cloudflare Pagesで無料ホスティング
静的サイトのホスティングには Cloudflare Pages を使っている。無料で使えて、速くて、設定が少ない。Flask-Frozenで生成した静的ファイルをそのままデプロイできる。
設定は3ステップ
- GitHub にリポジトリを作って push する
- Cloudflare Pages で「Connect to Git」でリポジトリを選ぶ
- ビルド設定を入力する:
| 項目 | 値 |
|---|---|
| Build command | pip install -r requirements.txt && python freeze.py |
| Output directory | build |
環境変数 SITE_URL |
https://<project>.pages.dev |
以上。main ブランチへの push が自動でビルドとデプロイをトリガーする。
無料でここまでできる
- 帯域無制限(Netlify は月100GBまで)
- 毎月500ビルド(個人ブログには十分すぎる)
- カスタムドメイン(SSL証明書も自動)
- Cloudflare のCDN(世界中のエッジから配信)
個人ブログを運用するのにお金がかからない。この構成でコストがかかるのはドメイン代だけだ。
OGP画像もビルド時に自動生成される
python freeze.py を実行すると、記事のタイトルと概要から OGP 画像(1200×630px)が自動生成される。SNS でシェアされたときに記事ごとのサムネイルが表示される。
Cloudflare Pages のビルドで SITE_URL を環境変数に設定しておけば、OGP タグに絶対 URL が埋め込まれてシェア時に正しく機能する。
Obsidian → GitHub → Cloudflare の流れ
- Obsidian で記事を書く
git commit && git push- Cloudflare Pages が自動でビルド・デプロイ
記事の公開にかかる手動作業は git push だけ。記事の作成はObsidianで、Claude Codeのスキルでサポートしてもらっている。